犬鳴山温泉へ行こう

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犬鳴山温泉祭り マス釣りしました

2008年4月13日(日)は、少し曇り空で小雨も心配されましたが、小学5年の次男と二人で犬鳴山温泉祭りの「マス釣り」に参加しました。

釣竿は持参でということだったので、急遽、前の日に釣具屋に行って、「犬鳴き山温泉祭りのマス釣りに行くので一式を2つください。」と言って、買って行きました。掛かった費用約3500円。

マスのエサは何がいいのか聞いてみると、「うちは海釣り専門なので分からない」と言われたが、奥から奥さんが出てきて、「イクラの粒がいいよ」と教えてくれました。

実際、イクラで何匹も釣っている初老の男性を見ましたので、確かにいいみたいです。

私たちは、ネットで調べていた、小エビとカステラの卵黄練りを持って行きましたが、どちらも釣れました。

強いて言えば、私は小エビのほうがマスの食いつきはよかったと思います。

来年は、イクラと小エビとカステラの卵黄練りの3種類を持っていこうと思います。

さて、釣果ですが、
Image1401.jpgこの4匹は息子が釣ったものです。私は23匹で合計27匹でした。

早速、備長炭の炭火焼で食べました。

息子と、釣れなかったら、スーパーでマスを買って帰ろうと企んでいたのですが…、   よかったです。

来年は皆様も行かれてみてはいかがですか。




犬鳴山温泉祭り マスの放流

犬鳴山温泉祭り

時 :2008年4月13日(日)〜29日(祝)

場所:大阪府泉佐野市 犬鳴山山麓一帯

【問合先】泉佐野市観光協会 TEL:072-463-1212

犬鳴山温泉の犬鳴川に「マス」の無料放流(4月13日)を行い、家族連れや観光客に喜ばれています。また4月29日(祝)には、犬鳴山七宝滝寺(シッポウリュウジ)の「柴燈(サイトウ)大護摩供大祈祷会(ダイゴマキョウダイキトウカイ)」火渡り修行厳修の行事もあり大変な人出となります。

犬鳴山の由来

犬鳴山の名前の由来=義犬伝説

さて、この犬鳴山であるが、元は一乗山と呼ばれていた。
それがどうして犬鳴き山になったのか、地元の人に聞いてみた。

「寺伝によると、寛平年間、紀州のある猟師が鹿を追って滝のあたりに来た時、突然、連れていた愛犬がうるさく吠えた。

そのせいで獲物を取り逃がした猟師は、怒って犬の首をはねてしまった。

愛犬の首はそのまま躍り上がって、猟師を呑もうと狙っていた大蛇に噛みつき、大蛇と共に息絶えてしまった。

犬が吠えたのは、主人の危急にいち早く気づき、救おうとしたからだった。

この心を知った猟師は悔いて修行者となり、愛犬をねんごろに供養し、また、自分の田畑を不動堂に寄進した。

この時に、時の天皇である宇多帝より犬鳴山と勅号を賜り、一乗山から改められたのである。」


※宇多天皇とは、第59代の天皇(在位887年−897年)で、当時、寛平の治といって、藤原時平と菅原道真(大宰府天満宮の学問の神様として祭られている)を重用した天皇であった。
タグ:義犬伝説

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